現場が、ちゃんと使える
勤怠管理。
打刻は現場でスマホから。職長が班全員分をまとめて入力できます。 総務側では、有給申請が会社所定のExcel休暇届になって出てくる。 紙の業務を捨てさせない勤怠システムです。
お電話でも[[電話番号]]
実際のスタッフ用打刻画面
現場のある会社の勤怠管理は、
オフィスの理屈では回らない。
-
1.
打刻忘れが多く、月末に修正が集中する
現場の朝は打刻どころではない。月末、総務が一人ひとりに確認して直す作業に数日かかる。
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2.
紙の申請書が現場から回ってこない
有給届、マイカー通勤申請、免許証のコピー。現場を回って回収する仕事が終わらない。
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3.
大手SaaSは高く、機能も余る
1人あたり月500円前後の人数課金。100名なら年60万円。それで使うのは打刻機能だけ。
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4.
そもそも現場の働き方が想定されていない
「現場」「職長」「班」という単位が既製品にはない。合わないものに現場を合わせさせている。
私たちはこの4つを、建設会社の現場と一緒に解決してきました。
現場と総務、両方の手間を減らす。
職長が班全員分をまとめて打刻。
翌日のまとめ入力も可。
全員がスマホを触る必要はありません。職長が現場から班員全員分を一括入力できます。 前回選択した社員が上に並び、作業内容は一括コピー。10人分でも1分かかりません。 打刻し忘れても翌日まとめて入力でき、未打刻者は管理画面に自動で表示されます。
- 職長まとめ入力(班全員分を一括打刻)
- 翌日のまとめ入力に対応
- 未打刻者は管理画面に自動表示
職長まとめ入力画面
有給申請が、御社の休暇届Excelに
記入されて出てくる。
「印刷して押印してファイリング」という今の業務はそのままでいい、と考えています。 スマホから申請された有給を承認すると、御社所定のExcel休暇届に自動記入された ファイルがダウンロードできます。総務の仕事はボタンを1回押すことだけです。
- スマホから有給申請(半日・全日) → 承認フロー
- 会社の既存Excelテンプレートに自動記入して出力
- 免許証はスマホ撮影 → A4両面・実寸で印刷用に整形
休暇届Excelの自動生成
リマインダーも集計も催促も、
システムがやる。
未提出者へのリマインダー送信、未回答者の一覧表示、仮パスワード再発行、 A4印刷用の月次集計。総務1〜3名の会社でも回るように、 「人が追いかける仕事」を減らすことを最優先に作っています。
- 残業アラート(月40hで注意・60hで警告)を本人と管理者へ自動通知
- 月次勤務集計をA4印刷用フォーマットで出力
- 集計結果は給与ソフトに取り込めるCSVで出力(御社が使っている給与ソフトの取込形式に合わせます)
- 独自ドメインからのメール送信で迷惑メール判定を回避(SPF/DKIM/DMARC設定支援込)
月次勤務集計(A4印刷用)
「うちの業務はこうなんだ」に、
開発者が直接応える。
私たちはSaaSベンダーではなく、システムを作る側の人間です。社員マスタや住所録などの既存Excel資産の取り込み、 業種特有の申請フロー、御社だけの帳票。必要な機能を、必要な分だけ作ります。 コア機能から始めて順次広げる段階導入も可能です。
- 社員コードマスタ・住所録など既存Excelの取込
- 表記ゆれの自動吸収(全角半角・異体字など)
- 作業服サイズ集計など、会社独自フォームの追加開発
カスタマイズ機能の例
機能一覧
FOR STAFFスタッフ向け
- 出退勤入力・現場選択
- リストから現場を選んでワンタップ打刻。リストにない現場は自由入力。
- 職長まとめ入力
- 班員全員分を一括打刻。前回選択社員の上位表示・作業内容の一括コピー。
- 月次勤務集計
- 自分の勤務実績をカレンダーで確認。土日も色分け表示。
- 残業アラート
- 月40時間・60時間の段階で本人と管理者に自動通知。
- 有給申請
- 半日・全日の申請と取消。承認状況もその場で確認。
- 免許証スキャン
- スマホカメラで撮影、自動枠検出、表裏を1枚に結合。
- マイカー通勤・免許更新申請
- 各種申請をスマホから提出。承認フローに自動で乗る。
- お知らせ・既読管理
- 未読があるとベルアイコンで通知。読み逃しを防ぐ。
- PWA対応
- ホーム画面に追加してアプリのように起動。30日ログイン保持。
FOR ADMIN管理者向け
- ダッシュボード
- 残業アラート・当日出勤状況・未打刻者をログイン直後に把握。
- 打刻修正・履歴
- 本日/期間別/社員別の一覧から確認・修正。変更は自動記録。
- 月次集計(A4印刷)
- そのまま印刷できるA4フォーマット。紙のファイリングと共存。
- Excel休暇届の自動生成
- 有給承認と同時に会社所定の様式へ自動記入。
- 免許証A4両面印刷
- 提出画像を実寸・A4両面印刷用に自動整形。
- 従業員管理
- 検索・仮パスワード再送信・退職処理。Excelマスタ取込対応。
- メール一斉送信
- バッチ送信・履歴・進捗表示。独自ドメイン送信で高い到達率。
- アンケートビルダー
- 選択肢・分岐・画像添付対応。未回答者一覧も自動表示。
- 給与ソフト向けCSV出力
- 月次の集計結果を給与ソフトに取り込める形式で出力。御社が使っている給与ソフトの取込レイアウトに合わせます。
- 給与明細管理
- 明細配布を電子化。閲覧権限の制御が可能。
- 更新履歴(監査ログ)
- 誰がいつ何をしたかを自動記録。内部統制の証跡に。
FOR GENBA建設業・現場特化
- 職長まとめ打刻
- 「班」という働き方に対応した、この製品の中心機能。
- 現場ごとの作業内容記録
- どの現場で何をしたかを勤怠と一緒に記録。日報代わりにも。
- カスタム現場名
- 元請けごとの案件名など自由な現場名で管理。
- 免許証・資格更新管理
- 有効期限を管理し、更新時期を通知。
- 作業服・空調服の発注フォーム
- 全社員のサイズを集めて自動集計。一括発注の手間をなくす。
- 採用ページの追加
- 高校生向け採用ページを同じシステム上に構築可能。
- セキュリティ
- HTTPS・SSH鍵認証・管理画面は会社IPのみ許可。DBは二重バックアップ(サーバ14日+社内30日)。
大手SaaS・汎用勤怠との違い
| 大手勤怠SaaS | 汎用格安勤怠 | ゲンバ勤怠 | |
|---|---|---|---|
| 月額費用 | ×1人500円前後 × 人数。100名で月5万円〜 | △安いが機能は最小限 | ◎従業員数によらない定額。大手SaaSの約1/10 |
| カスタマイズ | ×仕様は変えられない | ×設定の範囲のみ | ◎開発者が直接対応。機能追加・帳票組込可 |
| 職長まとめ入力(班単位の打刻) | × | × | ◎標準搭載 |
| 既存Excel・紙業務との共存 | △CSV出力どまり | △CSV出力どまり | ◎御社のExcel様式に自動記入して出力 |
| 給与ソフトへの取り込み | △連携先が対応ソフトに限られる | △汎用CSVのみ。加工が必要 | ◎御社の給与ソフトの取込形式に合わせて出力。手入力なし |
| 建設業向け機能 | ×オフィス前提の設計 | × | ◎現場選択・資格管理・作業服発注まで |
| サポート | △チャット・FAQ中心 | ×メールのみ等 | ◎開発者が直接対応。導入から運用まで一貫 |
※ 一般的な大手勤怠SaaS・低価格勤怠サービスの公開情報をもとにした当社調べ。
導入事例
総合建設業A社
- 利用範囲
- 全社員(現場・事務とも)
- 総務の作業時間削減
- 月20 時間
- 運用コスト(大手SaaS比)
- 約1/10
導入企業での利用の様子
BEFORE — 導入前
- 紙のタイムカード+Excel手集計で月末に総務が残業
- 打刻漏れの確認電話が毎月数十件
- 有給届が現場から回ってこず、残数管理が曖昧
- 免許証コピーの回収・押印書類づくりが手作業
- 全社アンケートは紙配布と手集計
AFTER — 導入後
- スマホ打刻+職長まとめ入力で集計が自動化
- 未打刻者は管理画面に表示、リマインダーは自動送信
- 有給はスマホ申請 → 承認 → 休暇届Excelが自動生成
- 免許証はスマホ撮影 → A4両面印刷用に自動整形
- アンケートはスマホ回答、未回答者も自動表示
「最初は、現場のベテランがスマホで打刻なんて無理だろうと思っていました。 でも実際は、スマホをあまり使わない者でも迷わず操作できています。 職長がまとめて入力できる仕組みもあって、初月からほぼ全員が移行できました。 何より、要望を伝えると開発の方がすぐ直してくれる。 市販のシステムでは無理だったと思います。」
— 導入企業 総務ご担当者
料金
従業員数による課金はありません。低コストなVPS運用で月々の負担を抑えます。買い切り型のご相談も可能です。
ライト
〜30名 / まず勤怠だけ始めたい会社に
¥9,800 /月(税別)
初期構築費 ¥350,000〜
- スマホ打刻・現場選択・月次集計
- 有給申請・承認フロー
- お知らせ配信・既読管理
- HTTPS・二重バックアップ標準
- メールサポート
スタンダード
〜100名 / 総務の紙業務まで任せたい会社に
¥19,800 /月(税別)
初期構築費 ¥700,000〜
- ライトの全機能
- 職長まとめ入力・現場管理
- Excel帳票の組み込み(休暇届など2種まで)
- 免許証・マイカー申請ワークフロー
- アンケートビルダー・一斉メール(独自ドメイン送信)
- 毎月1件の改善リクエスト枠つき
- 電話・オンラインサポート
フルオーダー
人数無制限 / 御社専用に作り込みたい会社に
¥29,800〜 /月(税別)
初期構築費 個別見積(目安 ¥1,500,000〜)
- スタンダードの全機能
- 御社専用の機能追加開発
- 既存システム・Excel資産との連携
- 給与明細・会議資料管理
- 改善リクエスト枠 無制限・優先対応
- 四半期ごとの改善ミーティング
お支払い方法は選べます: 初期構築費の分割払い(最大24回) / 買い切りプラン(開発費一括+年間保守契約)
初期構築費には、御社のExcel様式・現場リスト・社員マスタの組み込み、専用サーバ構築、全社員への導入サポートまで含みます。
社員100名の場合 — 大手SaaS(1人500円)なら月5万円、スタンダードなら月19,800円(1人あたり198円)。人数が増えても月額は変わりません。
※ 金額は税別・目安です。カスタマイズ内容により変動するため、まずは無料相談でお見積りください。
導入までの流れ
最短1〜2ヶ月で本稼働。一部の班から試す段階導入なら、現場の負担を最小限に始められます。
- 1.
無料相談30分〜 / オンライン可
今の勤怠管理のお困りごとをお聞かせください。デモ画面もご覧いただけます。
- 2.
ヒアリング1〜2週間
現在の運用(タイムカード・Excel・紙の様式)を拝見し、必要な機能を一緒に整理します。
- 3.
お見積り・ご契約
導入範囲と費用を明示したお見積りをご提示します。
- 4.
構築・カスタマイズ2〜6週間
御社のExcel様式・現場リスト・社員マスタを組み込みます。
- 5.
テスト運用2〜4週間
一部の班・部署から試験導入。現場の声で画面と運用を調整します。
- 6.
本稼働
全社展開。初回ログイン案内の配布から操作説明までサポートします。
- 7.
保守・改善継続
稼働後も開発者が直接対応。「ここをこうしたい」に応え続けます。
よくある質問
Q1今使っているExcelの様式(休暇届など)はそのまま使えますか。
使えます。御社所定の休暇届・集計表などのExcelテンプレートにシステムが自動記入し、ダウンロード・印刷できます。「Excelで印刷して押印」の業務フローを変える必要はありません。
Q2大手の勤怠SaaSと何が違うのですか。
大手SaaSはオフィスワーカー前提の設計で、現場・職長・班という働き方が想定されていません。ゲンバ勤怠は職長まとめ入力・現場選択・翌日まとめ打刻など現場の実態に合わせて設計されており、費用も従業員数によらない定額です。
Q3自社の業務に合わせたカスタマイズはできますか。
できます。むしろカスタマイズ前提のシステムです。業種特有の申請フロー、御社だけの帳票、既存システムとの連携に開発者が直接対応します。コア機能から始める段階導入も可能です。
Q4サーバはどこにありますか。データは安全ですか。
国内VPS上に御社専用の環境を構築します。HTTPS(自動更新)・SSH鍵認証・ファイアウォール・管理画面のIP制限(会社IPのみ許可)を標準構成とし、データベースはサーバ内14日+社内共有30日の二重バックアップで保護します。
Q5導入後のサポートはどうなっていますか。
開発者が直接サポートします。操作の質問から「この画面をこう変えたい」という改善要望まで、担当者を挟まずに対応します。稼働中の導入先でも、現場の声を聞きながら継続的に改善しています。
Q6集計した勤怠データを、今使っている給与ソフトに取り込めますか。
取り込めます。月次の集計結果を、御社が使っている給与ソフトの取込形式に合わせたCSVで出力します。導入時に給与ソフト側の取込レイアウト(項目の並び・社員コードの桁数・区分コードなど)を確認し、そのまま読み込める形に合わせますので、勤怠を締めた後に給与へ手入力し直す作業はなくなります。奉行・弥生・freeeなど、お使いのソフト名をお知らせください。
Q7試用期間はありますか。
本稼働の前に2〜4週間のテスト運用期間を設けています。一部の班・部署だけで試してから全社展開できるので、「入れてみたら現場が使えなかった」という失敗を避けられます。デモ環境のご案内も可能です。
資料請求・無料相談
「うちの場合はどうなるか」にお答えします。 デモ画面を見ながらのオンライン相談も可能です。
- 相談・お見積りは無料です
- 現在の運用(紙・Excel)を活かした提案をします
- 1営業日以内にご返信します
- TEL
- [[電話番号]] (平日 9:00–17:00)
- [[メールアドレス]]
送信ありがとうございました。
1営業日以内に担当者よりご連絡いたします。
(現在はデモ表示です。実際の送信処理は未接続です)