資格・特別教育の期限管理チェック表

有効期限を入れるだけで、残り日数と状態が自動で出るExcelです。無料で配布しています。

建設会社の総務が実際に使っている形を、そのまま配布用に整えたものです

資格・特別教育 期限管理チェック表のExcel画面。期限切れの行が赤、30日以内がオレンジ、90日以内が黄色で色分けされている
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資格・特別教育 期限管理チェック表

  • Excel形式(.xlsx)/ 約20KB
  • 3シート・200行ぶんの台帳つき
  • マクロなし。Excel 2016以降で動きます
  • 登録・メールアドレス不要
ダウンロードする(無料)

社内での複製・改変は自由です。ご連絡も不要です。

有効期限を入れると、行に色が付きます

この表でやっていることは、ひとつだけです。 有効期限を入れると、今日から数えて残り何日かを計算して、行に色を付ける。 それだけです。数式はすべて入った状態で配布しているので、開いて名前と期限を入れれば、その場で使えます。

  •  期限切れ(残り日数がマイナス)
  • オレンジ 30日以内に切れる
  • 黄色 90日以内に切れる
  •  まだ余裕がある/期限のない資格

期限のない技能講習は、期限の欄を空欄のままにしてください。空欄なら状態の判定も行われず、白いままになります。 「期限があるもの」と「ないもの」を1枚に混ぜて書いても崩れないようにしてあります。 現場の資格は、免許のように期限があるものと、玉掛のように期限がないものが混ざるからです。

中身は3シートです

SHEET 1 資格台帳

氏名・所属・資格名・有効期限を入れる本体です。残り日数と状態は自動。200行ぶん用意してあります。

SHEET 2 資格名の例

免許・技能講習・特別教育でよく使う34種類を、期限の目安つきで並べています。コピーして貼るだけです。

SHEET 3 使い方

手順と注意点。この表で足りなくなったときにどうするかも書いてあります。

「資格名の例」を付けている理由

資格の管理でいちばん先に壊れるのは、期限ではなく名前の書き方です。 同じ資格が「車両系建設機械(整地等)」「車両系整地」「整地・運搬・積込み用」と3通りで入っていると、 あとから探しても全部は出てきません。人が増えるほど、入力する人も増えるので、確実にばらけます。

なので、最初から名称の候補を用意しました。そこからコピーして貼る運用にすると、書き方が揃います。 小さなことですが、これをやっているかどうかで、1年後の検索のしやすさがはっきり変わります。

使い方は3ステップです

  1. ダウンロードして開く(マクロの警告は出ません)
  2. 「資格台帳」に氏名・資格名・有効期限を入れる
  3. 色が付いた行から順に、更新の手配をする

月に一度でも開けば、うっかり切らすことはかなり減ります。 更新を忘れて現場に入れない、という事態を防ぐのが目的の表です。

この表で回らなくなったら

正直に書きます。この表は50名くらいまでなら十分に機能します。 それを超えたあたりから、次のことが起き始めます。

  • 開かないと気づけない(毎日見るものではないため、放置されると意味がない)
  • 資格証の写しがどこにあるか分からなくなる
  • 「玉掛を持っているのは誰か」を調べるのに時間がかかる
  • 書き方が揃わず、検索しても全部は出てこない

このうち最初のひとつ——「見に行かないと気づけない」——が、いちばん危ないところです。 Excelは、期限が近づいても向こうから教えてはくれません。

そこを解いたのが ゲンバ資格 です。 資格名を自動で正規化して表記のゆれをなくし、期限が近づいたら自分からメールで知らせます。 資格証の写しも、名前で探せる形で紐づけておけます。

※ 「資格名の例」に書いた有効期限は一般的な目安です。制度改正や種別によって異なります。 最終的な確認は、交付機関の記載でお願いいたします。

まずはこの1枚から始めてください

使ってみて足りなければ、そのときに相談していただければ十分です。
ダウンロードしたからといって、営業の連絡が届くことはありません。